◇最初のプランはどれくらいでできあがりますか?

 ◆1〜2週間程度でお届けできるよう、心がけています。

◇1回の打合せはどれくらいかかりますか?

 ◆1時間〜2時間程度のことが多いです。
◇打合せ(相談)はどのような形で受けられますか?

 ◆弊社は基本的にはご来社を受け付けておりません。
   また、現地に勝る打合せ場所はございませんので、ご入居済みの際はお客様のお宅で、
   またご新居のお引き渡し前の際は、その時のお住まいへも伺います。
   ファミレスなどでも結構です。

   また、2回目以降は可能な場合はスカイプにてお打ち合わせいただくこともできますので、
   皆様のご都合の良いスタイルをお知らせください。

   ご相談は何回でも、無料です。
◇打合せには何が必要ですか?

 ◆ a・建物配置図・立面図等の図面
    b・お客様のご要望(お好み・ご予算等をヒアリングさせていただきます)

   *遠方のお客様の場合には、写真もお送りいただきます(詳細はメールにて)
◇モダンな住居にもマッチしますか?

 ◆クラシカルなテイストの持つ美しさは普遍のものだと考えております。
   しかし、モダンな雰囲気がお好みでしたら、エクステリアにも同じような雰囲気をお求めになる方が多いかもしれません。
  
   ご興味を持たれた際には、どうぞお気軽にお問い合わせください。ブループリントをご提案します。
◇割高になりそうですが。

 ◆確かにこだわりを形にするというのはそのようになりがちです。
   クラシックなテイストを表現するには手作業、つまり工賃のウエイトが増えるのは確かです。
   空を感じ、緑を感じ、最もくつろぎの空間になるべきエクステリア作りへの情熱がたどり着いたコンセプトです。
  
  こうしたこだわりをいかにお客様のご予算に収めるかが私達の役目でもあります。
   ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
◇設計料はいつ請求されますか?

 ◆弊社では、何よりも設計に対するお客様の理解度、満足度を追求しております。
   そのため、ご依頼いただければご納得いただけるまでお打ち合わせを続けさせて いただいています。
  
  実際には、たたきとなる最初のプランをご提案時に次回のお打ち合わせの有無を伺います。
  (ご回答は後日でもちろんOKです)
  継続してプランの詳細や修正等をご依頼いただいた際には、その時点ではご請求はいたしません。
  
 ◆残念ながらご契約まで至らなかった際には、最終打ち合わせ時に設計料をご請求 いたします。
   その場合、設計図面はお客様に所有権がございます。

 ◆設計図面をお渡しするまでなら、いつお断りいただいても結構です。
◇どのような図面(資料)をもらえるのですか?

 ◆現況平面図・プラン平面図(CAD)と立面図(CAD)・手描きパース図(メインのゾーン)・
  お見積概算書です
  お打合せが進んでから、順次使用素材や植栽の詳細資料をお届けしています。
◇他にそのようなテーマで設計をしている業者はありますか?

 ◆カントリー・ブロカント調をテーマにした業者さんはいらっしゃいますが、弊社ほどテーマを
   特化しているところはあまり見受けません。

◇クラシカルなエクステリアにすることで、留意すべきことはありますか?

 ◆はい、ぜひご理解いただきたいことがございます。

  クラシカル調のエクステリアでは、例えばレンガの目地は綺麗にならさないで
  仕上げることがあります。また、割れたり欠けたりした資材も使い切ることが多いです。

  石の舗装は、乱張りの場合は石をなるべく切らずに施工するため、目地幅が広く
  なることが多々あります。

  西洋漆喰は化学ノリなどを使用しないため、経年変化によりクラックが入ったり、場合に
  よっては一部剥がれることもあるかもしれません。
  このような風合いこそ、本物だと考えています。
  そして、そういった魅力を一人でも多くの方々に知っていただきたいと願っています。

  いずれの場合も弊社や他の外構業者様はもちろん、お客様ご自身でも補修することができます。
  そのような補修の跡さえ皆様のお庭に刻まれる大切な歴史と考えます。

 *お客様のご要望等により上記以外の仕上げ方法を採用することも可能です。

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◇部分的な設計相談はできますか?

 ◆可能です。
   門柱・アプローチ・カーポート・植栽・・・と部分的な設計施工も承っております。
   また、エクステリア全体を1期・2期等に分けて施工をご依頼いただくケースもございます。
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◇植栽に保証はつきますか?

 ◆1m以上の苗木に一年間の枯れ保証をお付けしています。

◇庭(エクステリア)のリフォームの相談もできますか?

 ◆もちろんです。見違えるような空間になります。

◇品質(強度)が気になりますが・・・

 ◆ご心配には及びません。現在の生活事情等に合った必要な下工事は確実に施します。
   あくまで意匠的な特徴ととらえていただければと思います。
クラシカルなエクステリアとはどのような感じですか?
    
  ◆古くからあるヨーロッパの街並み、古民家、B&Bなどの家の周りの雰囲気を
    ご存知でしょうか。
    それらのイメージを皆様のエクステリアに吹き込みます。
    洋書も豊富にストックしているので、ご参考になるような写真もご紹介いたします。

  ◆レンガ・石・(西洋)漆喰・アイアン・・・使う素材も古くからあるクラシカルでナチュラルな
    ものを優先してご提案しています。それらは経年変化も楽しんでいただけると考えています。

  ◆クラシカルなスタイルは、長い歴史の中で育まれてきた普遍的な価値を持つスタイルです。
    アンティークやヴィンテージものとの相性も抜群です。

  ◆近代的な仕上げ方法だと言えるコンクリート仕上げはなるべく使わないようなスタイルとも言えます。
    結果としてナチュラルなお庭に、また、コンクリートを打たない舗装はヒートアイランド対策にもなり、
    エコロジカルなエクステリアに もなります。
2012 Laimon Co.,LTD
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◇ネイティブとはどのような感じですか?

 ◆ネイティブ=地元の〜という意味を拾ったもので、国産の資材も積極的にエクステリアに
   使おう、というコンセプトです。

  世界中のどんなものでもほとんど手に入れることができるような便利な時代になりました。
  エクステリアの世界でもそうです。洋風の住居にそれらがマッチするのは言うまでも
  ありませんが、果たしてそれだけでいいのか・・・という疑問が生まれました。
  どんなに洋風であろうが、この国に建っていることに違和感がなく、かつ美しい庭ができる
  ということを伝えたいー
  そんな思いが入ったコンセプトです。

  例えば石材。
  日本の石でもヨーロッパの街並みに使われているものに勝るとも劣らない美しい石が
  あります。
  それらを使うことで、あこがれの「洋風スタイル」から、日本独自の美しさも兼ね備えた、
  地に足のついた「日本独自の洋風スタイル」へいざないます。

  日本の石=和風のイメージをくつがえします。